座屈拘束ブレース SUB(Steel Unbuckling Brace)

SUBの特徴

  • 芯材(SLY225、SN400B、SN490Bなど)を座屈拘束材で拘束したブレース。
  • 引張・圧縮の繰り返しに対し安定した復元力と優れたエネルギー吸収能力を発揮。
  • 鋼材で構成するため、コンクリート等で座屈拘束したものに比べ、軽量で取付が容易。
  • 製品幅の調整が可能で、壁厚を薄くすることが可能。
  • BAランク耐震ブレース
  • (財)日本建築センターの一般評定取得製品。

SUBの構成

SUB-H(Hタイプ)

  • 座屈拘束材は鋼板の溶接組立によるダブルウェブのH形状
  • 外形寸法は設置場所の空間に合わせて調整可能なコンパクト断面
SUB-H(Hタイプ)

SUB-X(Crossタイプ)

  • 座屈拘束材は山形鋼のボルト組み立てによる十字形状
  • 大断面への対応が可能
  • 外部露出に対応(溶融亜鉛メッキが可能)
SUB-X(Crossタイプ)

SUBの性能

軸力-歪関係

  • 軸力-歪関係1
  • 軸力-歪関係1

疲労特性

  • 疲労特性

実験について

座屈拘束ブレース性能試験風景

  • SUBは多くの実験でその優れた性能を確認しています。
  • 試験時の芯材挙動を早送りで御覧下さい。

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